カテゴリー‘Basic Manual’

JMCのZoom&リアルセミナー

JMC日本手技医療研究会のZoom&リアルセミナーについて

 

まず、Zoomを使いこなそう!

 

無料と有料があるが、ビジネスでなければ無料で十分でしょう。

通常の?テレビ電話の感覚で使うことが出来るし、相手と二人

なら、何時間でも使用できるのだ。

 

ホストとゲストがあり、ホストは招待する側(主催者側)

ゲストは招待される側(お客様)に分かれる。

 

ホストは、招待する側なので

「00時から開くので宜しくね!」とZoomを開くことが出来る

URL(アドレス)をメールでお知らせします。

 

ゲストは、メールを確認しそのURLをクリックして、名前を入れ

ミーティングに参加をするわけです。こんなメールが届きますので、

Zoomミーティングに参加する」の下の青いURLをクリックして下さい。

 

クリックすると、下のような画面になりますので、

Zoom Meeting を開く」をクリック。それで、Zoomが始まります。

 

※Zoomをインストールされていない方は、「ここをクリック」か

明日のために「Zoomをダウンロードして実行を押してください」を

クリックして下さい。

 

 

 

なお、次の動画はホスト(主催者)・ゲスト(参加者)の詳しい説明

が載っていますので、興味のある方はご覧になってください。

 

 

ご家庭での電話の代わりに、パソコンやタブレット、スマホで顔を見ながら

無料で24時間話せるというのはこの時代にうれしいですね。

 

ですから、田舎のご両親とかご兄弟とかいろいろ使い道がありますので、

楽しみながら練習しましょう!

 

2020年のセミナーについて

2020年のセミナー(Zoom&リアル)について

 

2020年は、世界的なコロナウィルスの感染予防として、3密対策が

実施されましたので、全ての学校やセミナー類が休講という事態に

なってしまいました。

 

そこで、皆さんと共にオンライン学習を取り入れて、実技セミナー

と共にその復習を徹底していくことで、卒業即治療家というように

なるための未来型セミナー(Zoom&リアル)にしていきたいと思います。

 

それで、パソコンがある方、タブレットの方、スマホの方という様に

それぞれのオンラインに合わせてやれるように準備をしていきます。

 

まず、いろいろな取引やセミナーでも今は必須になっているGmailを

1.「使いやすいGメールの登録」を見てアカウント登録をやってみて下さい。

Gmailを作る方法(動画が苦手な方)  

 

まず、Googleアカウントを作り、そのアカウントでGmailに登録するという

流れになります。登録が終わると下の文面が表示されます。

「アプリ上で受信トレイが表示され、メールの送受信が可能になります。」

まででOKです。「複数のアドレス…」は必要ありません。

それでもうメールを送れるのです。

 

早速、Zoom湧命塾の<oste99info@gmail.com>に名前とニックネームを

入れて、送ってください。

 

Gmailを作る手続きはこちらからどうぞ!

(動画・画像をみても難しい場合は、メールでお聞きください。)

Gメールは、とても使いやすいし1~2持っていると便利ですよ。

 

次には、オンラインセミナーには欠かせないZoomですが、

これからの未来型セミナーとしてますます進化していくと思います。

 

 

2.Zoom(パソコン・iPad/iPhone用)

3.Zoom(タブレット・スマホ用)です。

※動画が苦手の方は、こちらを見てください。

これも難しいと思ったら、気軽にメールを送ってください。

 

Zoomは、パソコンがベストですが、タブレット、スマホとどれでも受講は

可能ですので、動画を観ながらアプリをインストールしてみて下さい。

 

それから、その出来立てのGmailで私の所にメールして下さい。

そのGメールには、本名・ニックネームを書いておいてください。

ニックネームだけですと、誰がどれなのか分からないので、最初だけ

本名も宜しくお願い致します。では宜しくお願い致します。

 

※Zoom研修用メールアドレスです。

【 oste99info@gmail.com 】

このアドレスに送ってください。

 

その送られたメールに、Zoomセミナーの招待URLを載せて返送します

ので忘れずにお願いいたします。

それでは、よろしくお願いいたします!

 

 

痛み、それって何⁉

痛み、それは何でしょうか?

 

痛みの原因は、ケガ・仕事や寝る姿勢など外部からの影響で

脳が警告として痛みを発生させるというのが一般的ですね。

両方とも早い治療であれば改善がしやすいことは理解できます。

 

しかし、痛みの原因がわからず、

検査を重ねても原因がわからないというものもあります。

 

ではその「痛み」とは何なのか?

その答えについて今日は考えてみたいと思います。

 

NHKの「ためしてガッテン」という番組がありますが、これは

2018年5月9日に放送されたものです。

 

 

痛みを脳で克服慢性痛治療革命 NHK「ガッテン」2018.5.9

 

「側坐核」と「扁桃体」の戦い!を理解すると慢性痛を治せるようにな

るので、何回か観てください。

 

では足首のねん挫で考えてみましょう!

 

まず、足首は大体内返しでケガをしますが、西洋医学では

外側の靭帯(前距腓靭帯・踵腓靭帯・後距腓靭帯)に損傷がある

とみます。

 

しかし、オステオパシーのCS技法では、反対の治療になります。

つまり、

痛みとしては外側ですが、上の図のように瞬間的には内側に最大弛緩が

起こり、0の力となります。その後、瞬間的に守ろうとして今度は外側に

戻そうとします。

 

そうすると、

その戻した瞬間に、0から100(実際の数字ではないですが感覚として)の

力で引き戻されると、筋繊維の防御反応で関節の正常な位置がズレるように

やや内側に変異するという勘違いが起こってしまうのです。

 

その連続動作の緊張が内側に制限を与え、支える筋肉や靭帯が伸ばされまいとする

ことが障害として残るのです。その記憶が残る場所が「扁桃体」ということです。

 

当然、痛くても日常的に足を使いますし、庇いながらの生活を続けるように

なりますが、それが疲労ともに症状として腫れたり疼痛が出たりの炎症反応

に悩まされることになるのです。

 

慢性症状となる症状は、記憶として残る「扁桃体」の記憶の痛みが原因なの

ですから、どんな検査をしても西洋医学的原因はなく、原因不明の「慢性痛」

という傷病名を診断されてしまうのです。

 

では、日本で2300万人が悩んでいるという慢性痛の治療法とは?

 

まず、「カウンターストレイン」を使用して施術をすると改善していくのは

どうしてか考えてみましょう。

 

それは、痛みが即座に減らせる?という現実的な感覚に、

「もしかしたら治るかも?」

という希望が「側坐核」を刺激していくのです。

 

そしてその刺激が、小さな目標「まず、毎日散歩をしよう!」とか「毎日00!」

という希望ある課題を自分に与え依存から自立に変化を起こすようになるのです。

 

そうすると、「大好きなダンスで優勝するぞ!」とか、「書道で日展に!」とか、

「憧れの海外旅行に行ける!」「また富士山に登れる!」というような次の

大きな人生の目標が出来るのです。

 

その積み重ねを続けることによって、さらに「側坐核」が刺激を受けて「扁桃体

痛み記憶を減らしていくことになるのです。

 

これが、新しい痛みの治療「認知行動療法」といわれるものなのです。

 

ですから、「線維筋痛症」という原因不明の難病も、カウンターストレインの

施術で実際に改善していることも頷けるわけですね。

 

薬物等の西洋医学依存から、「認知行動療法」等の自立する真の治療へ道を拓いて

導いてあげることが出来る治療家になる、それがJMC日本手技医療研究会の目指す

ところです。

 

 

 

頭蓋リズムと脳のゴミ ⁉

頭蓋リズムと脳のゴミ ⁉

 

CRI(cranial rhythmic impulse)頭蓋リズムのこと

ですが、1分間に、約6回の伸展と屈曲を繰り返しているのが、

正常な動きであり、それより早くても遅くても異常と診断

します。

 

最近の脳医学研究において、脳脊髄液の働きの一部が解明

され、テレビでも放映されました。

主治医が見つかる診療所です。

 

 

それは、認知症の中でも60%を超えるぐらいの方が、

アルツハイマー型認知症なのです。

その原因と言われている「脳のゴミ」は、アミロイドβと

いわれるたんぱく質です。

 

そのゴミをなんと、洗い流し、分解して処理をしてくれる

のが「脳脊髄液」というわけです。

 

脳医学は、6ヶ月で過去の医学といわれるほど進歩が速い

のですが、ただまだまだほとんど分かっていないのです。

 

ですから、この脳脊髄液の働きが少しでも解明されたという

ことは、素晴らしい発見であり、アルツハイマー型認知症の

予防や治療の一端として、この頭蓋リズム調整が効果をあげる

ことになると確信しています。

 

脳のゴミを減らす5つの方法!は次回に書いてみます。

 

CRI Caring 「頭蓋リズム調整」 

CRI 脳脊髄液の流路とは・・・

頭蓋骨の動き「CRI」を、動画で見てください。

 

ScMAREN(YouTube参照)

 

CRIの動きは、硬膜によって動かされているということですが、脳脊髄液の

流れを見てみてください。

 

CRI 脳脊髄液流路 

 

成人の人体には、約130ccの脳脊髄液が入っていますが、

一日で500cc(缶ビール大の大きさ)産出されているのです。

 

    「アサヒドライ大」の画像検索結果

 

ですから、1日に3~4回はきれいな脳脊髄液に生まれ変わって

いるということなんです。すごいですね!

ですから、きれいな水を飲むということが大事なんですね。

 

CRI(頭蓋リズミックインパルス)という頭蓋骨の動きは、

1分間に約6回、伸展と屈曲を繰り返しながら、生きている限り

動き続けています。

 

それでも、突然に緩やかになったり、触診ではわからないほど

静かになったりしますが、はっきりとした原因は不明ですが、

私の臨床上では、交通事故等の精神的なショックは90%ぐらい

静止状態になっています。

 

その他には、難病のお子様の臨床で分かったことですが、

高熱です。風邪や疲労での炎症反応で起こる高熱、それに疲労

だけでも、静止状態がみられます。

 

CRI(頭蓋リズミックインパルス)は、認知症だけでなく、

頭痛や呼吸、うつ、交感神経の興奮症状など精神的症状に

深く関わっているようです。

 

CRI頭蓋調整療法の再開について

JMCからのお知らせ

「CRI頭蓋調整療法の再開について」

大久保先生の入院という緊急の出来事で、延期されていた研修を再開

いたしますが、日時の変更をご了承ください。

1.日曜日コースは、1/20,2/3,2/17,3/3の午後1~3時(なごみ柔整院にて)
2.木曜日コースは、1/10,1/24,2/7,2/21の午後1~3時(からだ柔整院にて)
の二つのコースと特別研修として第4日曜日1~3時を1月と2月に
試験を兼ねて合同研修を実施します。(コロナで休止中です。)

今年の言葉「進取」を実践していきましょう!

これが、Dr.Still Techniqueだ!

これがA・T・Stillの幻のStill Techniqueです!!

 

myosteopath(YouTube参照)

治療部位については、色々と言われていますが、それにしても

1900年初期の画像がよくあったものですね。

本当に貴重です。

 

 

 

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