2020年, 6月

抗体検査とPCR検査の違いとは?

コロナウィルスの感染第二波という言葉が、マスコミでも
毎日のように 出て来ています。
 
特にアメリカ、ブラジル、大元の中国と大きなニュースなって来ています。
 
なぜ、どうすれば感染第二波にならないか、予防は出来ないのか?
ということを、日本にも優秀な医師や評論家の先生方が毎日テレビに出て
いますが、全く解決の糸口もつかめないような状況のようです。
 
なぜそうなるのか。
 
決断し、決定し、実行する人が余りにも危機感がないように思えます。
 
さて、大宮エヴァグリーンクリニックの院長先生のブログをご紹介しましたが、
まず、その内容を皆さんも知識として入れておかれたらとお勧めのブログです。
 
ここで、抗体検査とPCR検査との違いをブログから理解が出来たかを思いますが、
100%正確なものはありません。
がそれでも全く検査もしないで「私は大丈夫!」という感覚ではやはり患者さんに
対して心が重たくなりますね。
 
ところで皆さんは、腰や体が痛い時にこの3月以降で病院や整骨院等に出かけられた
でしょうか?
多分我慢されたかと思います。
 
病院や整骨院も、感染予防で患者さんが激減しているというニュースも流れています。
私の娘も田舎の市立病院に勤めていますが、「赤字が1億円だって…。」と
今の現状を連絡してきました。
 
当院では、6月25日からスタッフ全員に抗体検査キットを使用してもらい
その検査をコロナウィルスが落ち着くまで、月1回の検査のペースで
使用することにしました。
今回の結果は、全員陰性で感染者はいませんでした。
 
でも、感染しても発症していない方もいるということなので、
検査をしないで心配しながら施術をするより、検査をして「今は大丈夫です!」
という体制で行きたいと決断しました。
 
体の痛みを我慢するのもストレスですが、慢性化になってしまうとさらに治療をする
のが大変になってきますので、気分的にも安心していただければと思います。
 
ただ、どんな感染症でも人類は克服してきました。
 
宇宙からのそして地球からの警告と思い、私たちも自然破壊を控えて、
地球と共生して行きましょう!

 
 

コロナは、再感染しない⁉

コロナは、再感染しない⁉
 
素晴らしいですね、とともに生物の生命力(免疫力)は凄い!
 
この記事は、今日朝一番に目についたものですが、東京大医科学研究所の
河岡義裕教授らのチームが22日付の米科学誌電子版に発表したものです。
 
ここまでに、検査で陰性になった後に再検査で陽性になったというニュースが
出ていたので、インフルのように抗体が作られてもまた感染するということが
考えられていた。これは本当にうれしいニュースになりますね。
 
米国では、すでにサルの実験で再感染はしないということを発表しているので
それに続く大ニュースと言えますね。
 
この研究チームでは、ハムスターを使って実験したのですが、6匹のハムスター
は一度感染し回復したものと全く無感染の3匹を使ってウィルスを注入し感染
させたら、3匹からは呼吸器から高濃度のウィルスを検出したが、6匹からは
全くウィルスを検出しなかったということで、日本国内で動物実験で
確認されたのは初めてという。
 
今日は、以前話した抗体検査キットの第一便が到着する予定です。
看護師でもあるスタッフの先生とまずは試してみたいと思います。
もしも抗体が出来ていたら・・・、とワクワクしていますが、検査結果が100%
ということはないので一応という結論にしたいと思います。
 
麻疹は、Zoomでもお話ししましたが、空気感染ですので非常に危険な感染症です
が、飛沫感染のコロナは考え方で扱いやすいと思います。
 
さて、世界中がコロナコロナの状態ですが、日本人はBCGの好影響も考えられ他の
国に負けない予防をしばし継続して、ここを乗り切りましょう!
 
マスク、手洗いは、世界共通の感染予防法です!
 
 

コロナ抗体検査とは?

コロナ抗体検査の有効性について

 

コロナウィルスの感染第2波が叫ばれ続けていますが、

なぜ第2波が来ると思われるのか?ということについて考えてみましょう。

 

日本の第2波はあるのか⁉

どうすればコロナと戦えるのか⁉

 

最近、各診療所において、抗体検査や出張検査までの

WEB情報が流れるようになりましたが、当然実費ですが

約10,000円で検査を受けられます。

 

抗体検査は、①感染していないか、②感染直後か、③感染中か

それとも④感染期間終了で抗体が出来ている状態なのかが

10~15分でわかるのです。

Shandong ThinkLab Biotechnology Co., Ltd., (上場企業·コード300244)

2019-nCoV 抗体検査キット

 

PCR検査は、検査自体は数時間から1日の時間に短縮されていますが

検査を受けた方のうち約30%の人は、陽性なのに陰性と出てしまうし、

1%の人が陰性なのに陽性と出てしまうことが分かってきました。

 

※4月20日時点の発表で、島田製作所から1時間で感染しているか

検査結果がわかるPCR検査キットが発売されるようです。

 

※元々、PCR検査で行われているPCR法は、ヒトパピローマウイルス

(尖圭コンジローマ、子宮頸癌の原因ウイルス)、クラミジア

(性病の一種)、淋菌(性病の一種)などの性的感染症に使用するもの。

 

※PCR法を受けたいと希望しても、保健所の許可がないと受けることが

出来ませんし、感染しているかどうかのみの検査となります。

 

ですから、完全に検査結果が100%の陽性者を確認できるわけではない

ということです。(大宮エヴァクリニック院様参照)

(検査料は、3月より保険適用で3~4000円。自費で約35000円)

 

つまり、東京では1万人検査をして100人(1%)が感染していると

推定できるのですが、30人は陰性と出てしまうし、感染者と同じ

100人が陰性なのに陽性と出てしまうのです。

 

ということは、1万人検査をすると170人の患者さんを病院で隔離

する必要が出てしまうのです。

となると、70人は陽性ですから病院等の隔離は正解ですが、

100人は陰性なのに陽性と診断されて隔離されると隔離先で感染

するかもしれません。

 

更に問題なのは、陽性なのに陰性と診断されてしまった方々30人(30%)

です。医師の診断が陰性なので、3蜜でもなんでも堂々とやれるという

自信を与えてしまうからです。

 

まるで、凶暴な殺人者を医師という裁判官がお墨付きを与えてしまった

ともいえる状況になるのです。

 

でも今まではそういうことも理解できず、誰の責任とも言えないのですが

世界各国の検査状況も同じで、そのことに気が付かないのかもしれません。

 

それならばと、限定的ですがある企業が輸入した抗体検査を購入しようと

計画しています。(手に入りましたらZoom湧命塾で報告します。)

 

当然日本では認証していないので、検査結果やその診断も個人で理解し

納得するしかないのですが、EUではCEの認証(「CE」はフランス語の

「Conformité Européenne(英語:European Conformity)」の略です。)

を得ている物で、中国でも中国商務部の海外標準認証を得ている物です。

 

PCR検査の陽性と、98%の確率で合致するぐらいの正確さを保っている

のですが、それにしても日本は遅すぎますね。

どこかの国の圧力も少なからず…。

 

最後に、なぜ日本人は抗体を持っていないか?

ニューヨークでは、20%の人は抗体を持っているというけど、東京では

なんと、0.6%(無症状の健康人)という低さです。

(こちらの院では、4.3%=感染の疑いありの患者さんを検査した結果)

 

このことは、以前から言われていることですが、日本人のBCGワクチン

が影響していると考えられています。(BCGは、結核予防ワクチンです。)

そのBCGワクチンが、コロナに感染しても除去してしまうので、

抗体が出来るまでのコロナが不足して出来ないということらしい。

(結核は、現在でも毎年約2万人の感染者=2000人死亡が出ている。)

 

一早くワクチンが出て、抗体を持った人が多くなれば感染の危険性が

少ないので、医療従事者や3蜜になりやすい方々などは安心ですよね。

そうなれば、以前のようにマスクは外し、込み合う街の風景がまた

見られるようになるでしょう。必ずなりますよ!

 

ただし、冬の時期など感染しやすい時期は、インフルと同じで

マスク・手洗い等の予防だけはしっかりやりましょう!

疲労はためず、ストレスは気分転換をし免疫強化の食事には

一工夫をして、規則正しい健康的な生活に戻しましょう!

 

日本のそして世界の新しいAI時代の幕開けを助け合い、

支えあって、頑張って生き抜きましょう!

 

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