直接/間接/操体法

 

Manual Therapy <直接法>

直接法は、中国医学の推拿を基にした手技弛緩法です。

直接弛緩法(ニーディング)とは、押したり、ひねったり

伸ばしたりして身体の軟部組織を弛緩させる方法です。

推拿では、軽擦で始まり軽擦で終わるとまで言われている位重要な技術です。

*脊柱の棘突起に圧がかからないように、そして横突肋骨関節を押さないように

十分に注意をして下さい。

 

☆会員の方は、下記の動画を参考としてご覧下さい

Manual Therapy <直接法> video

 

 

Manual Therapy 間接法

間接法は、日本古来の整体を基にした手技調整法です。

身体全体のバランスを取ることで、自然治癒力を高めることが出来るのです。

間接弛緩法は、遠隔操作法ともいい、直接患部を操作はしないで

遠い部位の操作によって、患部の弛緩治療をしていく方法です。

直接部位の操作と違って、患者さんにとっても楽な気持ちの良い弛緩法です

 

☆会員の方は、下記の動画を参考としてご覧下さい

Manual Therapy <間接法> video

 

 

Manual Therapy 操体法

操体法は、橋本敬三医師(1897~1993)による人体骨格調整法です。

痛みを取るという技法としては、日本で最高峰に値する功績を残されました。

「痛い方から痛くない方へ」の言葉を忘れないようにしましょう!

 

☆会員の方は、下記の動画を参考としてご覧下さい

Manual Therapy <操体法> video

 

☆技術を学ぶに近道はない、目標をもって遠回りをしよう!

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